1888年にアメリカで創業したパーカーが、その名を確かなものにしたのは1921年に発売した「デュオフォールド・オレンジ」は当時黒一辺倒だった万年筆の世界に衝撃を与えました。 好景気の真っ只中にあったアメリカにおいて、お金を持った人たちが身につけている他の物に比べて万年筆はあまりにも地味で質素でしたので、高価だった「デュオフォールド・オレンジ」はもっと豪華な万年筆を求めていた人たちに大歓迎されたのでした。 デュオフォールドは、分厚く頑丈なペン先がついていて、強い筆圧にも耐え、パワフルな人たちの要求に見事に応えたものだったのです。 その後もパーカー51、60、75と革新的なヒット商品を生み出し続けました。 パーカーはその後拠点をイギリスに移して、世界を照準にしたペン作りをしていますが、デュオフォールドは今もその時のタフな万年筆のまま存在し続けています。 パーカーの伝統に裏打ちされたペン作りへの情熱をホームページでご覧下さい。→ 「PARKER」

パーカー(イギリス)

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