フェルマー出版社書籍 「鞄談義」

フェルマー出版社 書籍 「鞄談義」 フェルマー出版社 書籍 「鞄談義」 フェルマー出版社 書籍 「鞄談義」 フェルマー出版社 書籍 「鞄談義」

販売価格1,944円(税込)

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写真、文章、絵がとても高いクオリティで充実した鞄の本で、鞄がお好きな方はもちろん、そうでない方もとても楽しめる本当に面白い本になっています。

著者 剣先太郎氏、杉山明信氏、鈴木健嗣氏、武部健也氏、中谷でべそ氏、古山浩一氏、ボンジョルノ松本氏
写真 樫本桂三氏 イラスト 古山浩一氏 印刷 大和出版印刷

〇以下ル・ボナー松本氏のホームページより抜粋

私は、素敵な鞄を持って歩いている人を見ると声を掛けたくなる。それが、長年愛用しているらしく、光沢が出ていたり擦り切れていたりする鞄であったりすると堪らない。更に、持ち主と鞄が醸し出す雰囲気がよく、かつ体よく使いこなしている姿だったりすると、男女・年齢に関係なく、うっとりとしてしまう。「その鞄、いいですね」「どこの鞄ですか」「何年くらいお使いですか」「鞄の中はどうなっているのですか」「どんなものを入れておられるのですか」こんな質問をして語り合いたくなる。つまり、鞄談義である。
そして、この人はどのような人生を歩んできた人なのだろうということまで興味が湧いてくる。持ち主の人生観なり社会的ポジションを勝手に想像してしまったりする。人生は一筋縄ではいかない。いろいろと紆余曲折がある。人は悩みながらも生き抜いていく。喜びや感動も多い。そんな生き様をも想起させるような鞄を目撃したときは、食事にでも誘いたくなる。
しかし、声を掛けたことは一度もない。
〜中略〜
この鞄談義シリーズでは、文字通り。鞄の話題に限らず鞄をこえたものに触れることができるのではないかと思っている。かなり脱線もあるかもしれない。なにしろ、自由人ばかりが集合した。それぞれが一家言ありそうな人ばかりである。ご容赦をお願いしたい。

「その鞄、いいですね」
「鞄の話、聞かせてもらえませんか」
さあ、鞄談義の始まりである。
鞄談義まえがき より

古山浩一氏の絵と樫本桂三氏の写真を織り交ぜながら、
7人の出筆者が鞄と鞄職人への思いを綴っています。

  • サイズ148mm×148mm 196ページ(カラー36ページ)

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