セーラーボトルインク 色織々

セーラー ボトルインク 色織々 セーラー ボトルインク 色織々 セーラー ボトルインク 色織々 セーラー ボトルインク 色織々

セーラー ボトルインク 色織々 常盤松(ときわまつ)

常盤松(ときわまつ)

セーラー ボトルインク 色織々 藤娘(ふじむすめ)

藤娘(ふじむすめ)

セーラー ボトルインク 色織々 雪明(ゆきあかり)

雪明(ゆきあかり)

現在、品切れ中です。

セーラー ボトルインク 色織々 囲炉裏(いろり)

囲炉裏(いろり)

セーラー ボトルインク 色織々 利休茶(りきゅうちゃ)

利休茶(りきゅうちゃ)

セーラー ボトルインク 色織々 若鶯(わかうぐいす)

若鶯(わかうぐいす)

セーラー ボトルインク 色織々 土用(どよう)

土用(どよう)


販売価格1,080円(税込)

カラーをお選びください

数量

*こちらの商品は新ボトルへ移行いたします。当店の在庫が無くなり次第、販売終了とさせていただきます。品切れ表示の商品は新ボトルのサイトでご紹介しておりますのでご覧ください。⇒SHIKIORIボトルインク

日本の四季の中で、印象的なシーンをイメージした色になっています。それぞれの季節に合わせた日本的な名前のインクで、何となくその色がイメージできます。

<春>
◎桜森(さくらもり)・・夕暮れに映えて、まるで桜色の雲のように見える‘桜の森‘をイメージしています。万年筆のインクには珍しいピンク色です。
◎若鶯(わかうぐいす)・・春先に羽化したばかりのウグイスをイメージしています。優しいグリーンです。
◎匂菫(においすみれ)・・早春に花が咲き、香料の原料にもなるすみれをイメージしています。青よりも少し紫よりの色です。
◎海松藍(みるあい)・・日本の伝統色「海松藍(みるあい)」。暗い青がかった緑を表現しています。書いていて一番色が変わりました。最初は黒が強いですが、しばらくすると緑が出てくる感じです。

<夏>
◎蒼天(そうてん)・・一点の曇りもない夏の青空をイメージしています。青の中でも爽やかさを感じさせる色味で、青らしい青です。
◎藤娘(ふじむすめ)・・初夏に見事に咲き誇る藤の花を女性に例えて名付けられました。和風な紫で、古風な女性の控えめな印象の紫です。明るすぎず、暗すぎない紫。
◎利休茶(りきゅうちゃ)・・暑い日に飲む一杯のお茶をイメージしています。でも深い緑はまるで利休の人生を思わせるような、渋みのある色味です。黒い中に、深い緑を感じさせる色です。
◎土用(どよう)・・真夏日にジリジリと焦げる地面をイメージしています。これは細字で書くとほぼ黒に近いこげ茶です。黒よりも目に優しく、色インクを使いにくい場合でもさりげなく使えると思います。

<秋>
◎金木犀(きんもくせい)・・秋になるとどこからか香ってくる甘い香り。香りをたどって探してみるとかわいらしいオレンジの花。金木犀です。ぼやけないオレンジ色で発色もいいです。
◎奥山(おくやま)・・秋の奥山に織り成しているもみじの赤をイメージしています。太さでニュアンスの変わる色です。暗めな赤です。
◎山鳥(やまどり)・・渓流の向こうに舞い降りた美しく優雅な山鳥の羽根をイメージしています。緑と青の中間のような印象です。
◎仲秋(ちゅうしゅう)・・仲秋の名月を浮かべた、輝くほどの夜空をイメージしています。明るい夜空ですね。青よりのグレーです。

<冬>
◎常盤松・・真冬でも美しい緑を見せる松は、冬の光景に鮮やかな印象を残します。書いた瞬間は濃い緑ですが、すぐ明るく変化します。
◎時雨・・秋の終わりの冷たい雨は、次の寒い季節を予感させます。文字を書くと黒に近い紫色です。
◎雪明・・静かに降り積もる雪。少しの光りが温かく優しく見えます。
◎囲炉裏・・昔話をイメージさせる、寒い中を燃え続ける炎の色。発色が鮮やかです。

インクが少量になったときでも吸入させやすい「インクリザーバー」付きです。ひっくり返すだけでインクが吸入しやすくなります。

〇パソコンの環境により、色の見え方は変化します。参考までにご覧下さい。
また、塗りつぶしてある色味は違いが分かりやすいように綿棒で作成しています。
実際万年筆で筆記した場合は文字のサンプルを参考にご覧下さい。

  • カラー常盤松(ときわまつ) / 藤娘(ふじむすめ) / 雪明(ゆきあかり) / 囲炉裏(いろり) / 利休茶(りきゅうちゃ) / 若鶯(わかうぐいす) / 土用(どよう)
  • サイズ50ml 水性染料 インクリザーバー付

▲ このページのTOPへ