あたぼう 飾り原稿用紙

528円(内税)

罫線種類
購入数

*こちらの商品は4冊までネコポス便でお送りできます

文具ライター・小日向京さんと、じゃばら伝道師のhoririumさん、そして経営コンサルティング事業と文房具企画販売事業のあたぼうさんのコラボレーション製品です。「紙」と「デザイン」と「色」にこだわり、レトロな雰囲気を残しつつもカジュアルに仕上げた原稿用紙です。
デザインと色味を融合させたネーミングは小日向女史による物で、こだわりをうかがい知ることが出来ます。
それぞれ飾り枠の他、魚尾や五文字印のデザインも必見です。

・海洋巡(かいようめぐり):港から海中、深海までを感じるさわやかな飾り枠。港からの船出をイメージしたデザインです。操舵輪と錨のデザインが魚尾として描かれ、様々な海洋生物が五文字印としてさりげなく配されています。
・櫻花眺(おうかながめ):桜の花と花筏をイメージした飾り枠。魚尾(中央の柱部分)に「たいへんよくできました」の桜と桜餅という遊び心あるイラストが魚尾として入り、桜の花やつぼみが五文字印として配されています。
・碧翡翠(あおひすい):川辺に生息するカワセミと水面のせせらぎをさわやかな碧で描いた飾り枠。カワセミはその鮮やかな羽色から漢字で「翡翠」とも書き、このデザインの名前の由来ともなりました。魚尾に小魚をくわえたカワセミと水面のイラストを配し、五文字印には小魚が描かれています。2016年日本文具大賞・グランプリ受賞。
・波抹茶(なみまっちゃ):茶筅で抹茶を点てる際の波たつ様子を表現した飾り枠です。原稿用紙罫としてポピュラーな緑色をシックな抹茶色に仕上げています。
・鋼導管(はがねどうかん):ガスや水道管などの配管が余白全体に張り巡らされたデザイン。魚尾にコックとメーターのイラストが描かれ、五文字印として五文字おきに導管が接続されています。
・金鶯錯(きんおうさく):金とも鶯色とも言える色が各インクの色を選ばない絶妙な色味の飾り罫です。錯視がモチーフとなっており、目で追って錯視の世界を楽しむことも出来ます。魚尾にも錯視のモチーフをあしらい、五文字印の箇所には飾り枠が僅かに飛び出ています。
・港煉瓦(みなとれんが):神戸・横浜・長崎・函館などの港町に見られる煉瓦倉庫の叙情をイメージした飾り枠です。煉瓦のサイズはJIS企画に準拠し、その積み方は建築物としての耐久性が高く効率が良いと言われるイギリス積みを模しています。魚尾にはレンガアーチと平置き煉瓦、五文字印の部分はひょこっと煉瓦が飛び出しています。
・蔓葡萄(つるぶどう):蔓に絡まる鈴なりの葡萄が、ときに可憐な気持ちにさせ、また時に大胆な思いつきをひらめかせることを求めてデザインされた飾り枠です。魚尾に葡萄の葉と支柱に絡まる蔓、五文字印にひょこっと蔓が伸びてきています。

サイズ:A4
20×20 の四百字詰め

カテゴリーから探す